ほうとうムスコ物語   第 7 
ケイタイ社会に対する宝当のすすめ

 最近では色んな方面で形態が変化しているみたいですが、「ココにはどんなケイタイが

あっているんだろう?」「ココにこんなケイタイあったらいいよね・・・→あったらしい特集!。」

を話したいんで、しばし、お耳いや、お目と頭を傾けてください。

 ケイタイ手首時計と呼ばれない腕時計ケイタイ指締め金具と呼べないリング形態指輪

ケイタイ着陸したときのサンダーバード2号(・・・?)

 ケイタイ果てしなく無限に近い金の沸く泉。その泉を掘り起こせるか否かがこの不景気な

世の中を渡り歩く手段なのかも。ちょっと硬い話になりましたが・・・。 

そこでタダでは起きあがらぬムスコ、その時代に合った、当たった携帯ストラップを作りました。

見る人の角度から色んな色、レインボーに輝く新素材や、中を覗くと「宝当」の文字が

浮き出る玉。ぜひ、ごらんあれ。でも、ムスコがつぶやいておりました。

 「私がおくりたいのがケイタイ不携帯人生。」

携帯に振り回され気味のムスコ殿。


 携帯鳴ったらいの一番にIに行くんだけど、忙しすぎてJの次!それがKたい!

 ところで、早いもので今年も残すところ2ヶ月足らずとなりましたね。

正月がそこまでやって来てますよ。

 宝当乃館も島おこしグループ発足を含め十数年が過ぎました。

家内工業的に作り始めた「宝当袋」。白いブロード生地に中はピンクの生地。

表にはいろんな夢が叶うよう虹色の宝当マーク。その中にそれぞれの「夢」を託して

神棚あるいはご先祖様のパワーをもらうべく仏壇にお供えして拝んでいる人もいるとか、

いないとか・・・。その後の話は、泣いた人笑った人、いろんなドラマがあってるんでしょうね。

 そんな「袋」もこの秋は形を変えて皆様の前へ現れることとなりました。めでたくも「宝当乃館」

オープン1周年を迎えたこの秋に。


 「夢」それは見えそうで見えない、手が届きそうですぐには届かない神秘的なもの。

そんな「夢」が形になりました。

 神秘のパワーを持つ「宝当袋」がクリスタルな中に浮かんだストラップ&キーホルダー。

その透明感とシンプルさがおしゃれで素敵なカンジ。この年末は人気者になりそうです。

 年末に向けてまた沢山の夢を掲げて訪島(宝当)して下さることでしょう。

 島あげて、皆さまのお越しをお待ちしております。