ほうとうムスコ物語        第 19  
肌寒くも、神無月に包まれる頃見る夢は、澄み切った夜空の下に波打ちはじめる

 そうだよ!。そこまで来ている年末ジャンボ宝くじ

さあ、どないしょう!。どないせんでも歳の背はやって来る。その背の高さがどれくらいの

ものなのか?考えたことがありますう?。

 暇だっタカラ考えた訳ではないけど、結果として高低差は無かったみたい。

理由として、正月になれば老若男女誰でも越えられる高さであったからね・・・。

 だがしかし、歳の背温度には高低差はあると考えた。そう、暇だっタカラ。

確かにありました。熱くなるヤツと冷めたヤツ。その温度の高低差は著しく激しい。

 以前紹介した宝当乃館の前の「当たっ樽」。その温度差を肌で感じれる唯一の場所。

「当たっ樽」の上で、スクラッチくじを削り終えたその瞬間!。

「あたったー!」の大歓声の渦(当たらない人も、ウズウズ・ウズウズって!。)

三万だの五万だの!キャッキャ!キャッキャ!。

盛り上がったる、樽の上。

 そこで、熱くなった咽をイヤしてくれるはずのビールでもどうぞ、っと。

 おっっと、出ました。新商品「当たっ樽・ビアカップ」(手作り唐津焼)。

 あわてずして、泡たてず。うろたえずして、当てるのを待つ

決して、AカップでもBカップでも無い。むろん樽カップでも無い。

あなた、手のひら大きく握りしめ、飲み干せば幸せ。

 飲めない人は、お茶でもどうぞ。好きな人は焼酎でも。

 クジラつまみに「タカラ・ショウチュウ」っ、てもいいね〜。

カップが「大」なのに、中身はショウチュウ?。・・・ってか!

この話、飲みきらんかったら、キープせず水に流してね〜。


 
相も変わらず、折角来宝ブランドも絶好調!新たに「折角来宝・宝当袋まんじゅう」

誕生しました。

 人生、角を立てたら いかんとです。

 まんまる まあるく 笑顔が活きる。

 海を はるばる 高島へと 折角来たん宝。

 まんじゅうほおばって 夢をもほおばって。

 決して よくばらずして お袋に包まれる。

 宝当の御袋は にこやかに 夢をはぐくむ。

 その縁起は 由緒ある 歴史の定め 成りにけり。


※注…文の中で「歳の背」と書いておりますが、正しくは「年の瀬」です。

宝当のムスコ(オヤジギャグ)のつぶやき故、お許し下さいませ。